ペンとノート。 

GTD(Getting Things Doneの提唱者デビッド・アレン氏の著書や、ノート/メモ術の本を読んで、試行錯誤する毎日。
最近手本にしているのが下の三冊。



↑これはノート術というよりも、日々こなすことをどう整理し、こなしていくかという点で示唆を与えてくれる。頭の中にある「やること、やらなければいけないこと(=TODO)」をすべて頭からいったん出して、それを分類してこなしていく。そして必ず週次でレビューをして、TODOリストを常に見直し、更新していく。





↑上の二冊はまさにノート術。双方に共通するのが、書き込むノートは一冊にまとめるということ。仕事のことも家のこともすべて一冊のノートに書く。時系列にとにかく書いていく。GTDにおいても日々こなすこと(TODO)は仕事、プライベートにかかわらず一緒にすべてをアウトプットすることから始まる。

しかしここで問題が。このノート術では時系列でとにかく書いていくため、そこにTODOも書き込んでしまうと、TODOリストとしての一覧性が損なわれてしまう。そうするとやはりTODOリストは別でもつしかない。ここで今試行錯誤を続けている。

苦肉の策として、「情報は一冊のノートに、、」でかかれているA4紙を折りたたんでノートに貼り付けてしまうという方法をとろうと思っている。TODOリストをA4紙に印刷し、それを貼ってしまう。でもそうなるとステータスの更新は手書きで修正するのか?ということにもなってくるのでもう少し工夫が必要だとは思っている。

ちなみにペンは、レバレッジシリーズの著者、本田直之氏イチオシのジェットストリームを使用。最近3色ボールペンタイプが出たので、すっかり気に入ってしまっている。



ノートは100円ノート、ではなくてモレスキンを使用。使っているモノにふさわしいような使い方がいつかできるようにという決意を込めて多少値が張るモレスキンを使っている。


コメント

アイデアマラソン式ノート術

こんにちわ。アイデアマラソンの考案者で、「一冊のノートで始める力続ける力をつける」(こう書房)の著者の樋口健夫です。To Doリストに関しての私のやり方は、ノート・メモ法です。つまり、アイデアマラソンノートには、To Doでやらなければならないことを、思いついたときに、時系列に書き込みます。それらが溜まってきた時に、私はコピー紙の裏や大型ポストイットに書き写して、持ち歩くのです。To Doリストでスケジュール管理の場合は、私のノートはリフィル方式ですから、ノートの一番前の部分に20穴を開けて、ファイルノートに閉じることができます。A4の紙やA5の紙をノートに貼ったり、ステイプラーで閉じると、これらの頁紙を、前部外して、スキャナーに掛けるという、ルーズリーフ最大の利点が活用できなくなります。A5サイズでのノートで、発想や絵を自由に書き込み、そしてバックアップを取っておくことが大切でしょう。

メモに書いた発想を、ノートに書き写すこともあります。これはメモ・ノート法です。

コメントありがとうございます。

樋口様

直々にコメントいただけるとはとても光栄です。ありがとうございます。

やはりTODOリストは別に持つということになるのでしょうか。

それ以前に大事なのが思いついたときに書くこと、書ける環境を整備しておくことだと思っています。

もう少し試行錯誤を続けていくつもりです。

ありがとうございます。

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